2006年06月
2006年06月26日 06:00
2006年06月19日 07:16
こんにちは梶間です。今日は厚生労働省の平成17年歯科疾患実態調査(6月2日公表)です。
80〜84歳で自分の歯が20本以上残っている人の割合が初めて2割を超えたことが厚生労働省の2005年実態調査で分かった。調査は6年おきに実施している
40歳以上のすべての年齢層で1999年の前回調査から増加した。同省は「歯に対する健康意識の高まりに加え、歯の保存治療など歯科技術の向上で歯の“長寿化”が進んだ」とみている。
厚労省は2010年までに80歳の2割以上が自分の歯を20本以上残すことを目標にした「8020運動」を推進してきたが、計画より5年早く目標を達成した。
調査は57年から6年ごとに実施しており、今回で9回目。昨年11月に全国4608人を対象に行った。
※20本以上の歯が残っている人の割合

2006年06月12日 05:07
こんにちは梶間です。電動歯ブラシの利用率、御存じですか?
「電動歯ブラシ」使用16%(2006.6.7日経流通新聞MJ)
ネットリサーチのディムスドライブが全国の男女7830人を対象に「口内ケア」の際、使用しているものを聞いたところ、「歯ブラシ(電動ではない)」との回答が最も多く、9%に達した。「電動歯ブラシ」の使用は17%だった。
歯ブラシ以外では「洗口液・マウスウオッシュ」「ガム」「糸ようじ」「歯間ブラシ」が上位に並んだ。「糸ようじ」と「歯間ブラシ」は年代が上がるにつれ利用者が増える傾向にあった。1日の歯磨きの回数は「2回」が50%で最も多く、次に「1回」(27%)、「3回」(20%)が続いた。
2006年06月05日 07:19
こんにちは梶間です。今、グループ診療所、医療モールが増えています。この流れ、歯科の業界にも見られます。ドクターのメリットは、割と少ない金額で独立でき、集客にも相乗効果でメリットがあることです。
複数の診療所集めた医療モール増加(2006.6.4日本経済新聞)
内科と歯科、整形外科の三診療所をそろえる「ドクターズポート水戸内原」(水戸市)は、昨年11月に開業した「イオン水戸内原ショッピングセンター」内にある。
吉川八重子さん(77)は「病院というとつめたい感じがするが、ここは明るくて気軽に来やすい」と歯科に通う。「帰りに夕食や衣料品を買えるので便利」と、腰のリハビリで整形外科に通院する松村静枝さん(84)。
好評にイオンモールは年内に開業する別のショッピングセンターにも医療モールを導入する計画だ。
小児科、眼科、歯科、整形外科、内科が集まる「メディカルポート西葛西」(東京・江戸川)のように医師の専門性を売り物にするところも。
開業医は広く患者を集めるために自分の専門分野以外の診療科も看板に掲げる例が少なくないが、ここではそれぞれの診療所が専門の診療科に特化する。

