2006年09月

2006年09月30日 22:28

入れ歯こんにちは梶間です。御存じのとおり歯科技工士が減少傾向にあります。ちょっと気になりますね!


10年後の歯科技工業界が心配だ」−末瀬・全技教会長 (日本歯科新聞9月19日号)

 

歯科技工士のライセンス保持者は7万人ともいわれているが、現在の就業歯科技工士としての稼動者は約3万5千人でやや減少傾向にある。

 

しかも40歳以下が非常に少ないとし、「10年後の歯科技工業界がとても心配だ」と語るのは全国歯科技工士教育協議会会長の末瀬一彦氏。

 

9月1日に開かれた日本歯科技工所協会本部・中支部合同研修会の講演、「歯科技工士専門学校の現状と今後の展望―これでいいのか歯科技工業界」の中で明らかにした。



2006年09月11日 15:53

アンケートこんにちは梶間です。今日は、患者満足度を高める方法の話しです。

 

ドクターは、患者さんは「お願いします」と来院します。ここは、他の商売と違うところです。そのせいか、歯科医は、自分が偉いだとか、力があるだとか考えがちです。しかし、今の時代、内心では患者満足を忘れては、患者は口コミでだんたんと離れてしまします。

 

そこで、患者さんの声を集めてみましょう。待合室に目安箱やアンケート回収箱をおきましょう。そうすると、

 

・「説明が少ない」

・「待ち時間が長い」

・「話しを聞いてもらえない」

・「機器が古い」など色々な意見がでてくるでしょう。

 

このアンケートでお客様の不安、不満をつかみ、医療サービスを改善していくのです。



2006年09月02日 19:14

待ち時間こんにちは梶間です。今日、歯科医の先生からの相談です。

 

 

歯科医院では、午前中と夕方に患者が込む傾向にあり日中は手待ちができてまします。何か対策はの話しです。

 

 歯科の業界では予約制の医院が増えたことを思いますが、空き時間は困ったモノです。

 

 まず、患者の気持ちを考えます。女性は主婦、男性はサラリーマンなら日中が忙しいものです。年配者、フリーターなら割と時間の都合がつくでしょう。そこで、

 

1 相手に合わせて日中(3時から5時)を薦める。

  ・年配者、フリーターは時間の制約が少なく可能性大。

  ・メリット話す。この時間帯は、予約が取りやすい、続けて来院可能

     →短期治療が可能

  ・コンビニでは、「このままで良いですか?」とたずねスーパーバックの

      利用を3割を削減したのとにています。

 

2 患者に合わせて診療時間を変えるみる

 

3 日中の時間帯を往診に当てる。



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