2007年12月
2007年12月31日 07:28
こんにちは歯科医院応援団の梶間です。今日はとうとう大晦日ですね。でも、ちょっとだけ、「中断患者を減らすコツ」のお話をして新年を迎えたいと思います。
では、今日は中断患者を減らさない方法です。
患者が次回から治療に来なくなること中断患者をいいます。中断患者の再来院しない理由としては、医師が信用できない、下手、嫌い、とりあえず痛くなくなった、忙しい等々が考えられます。
そこで、中断患者を少なくするのは、次回、治療の必要性を患者に伝えることがコツになります。通常の医院でも口頭で次回の説明をする先生もおおいことでしょう。
しかし、より再来院の必要性を患者さんにわかってもらうためには、プラス紙でよる説明が良いでしょう。言うなれば医療プランです、紙は、用紙を決めておき、チェックリストのようにチェックをし、必要なら先生が添え書きすれば簡単です。前向きの先生の皆さんお試しあれ!
2007年12月24日 08:10
こんにちは梶間です。今日、歯科医の先生からの相談です。歯科医院では、午前中と夕方に患者が込む傾向にあり日中は手待ちができてまします。その対策話しです。
歯科の業界では予約制の医院が増えたことを思いますが、空き時間は困ったモノです。
まず、患者の気持ちを考えます。女性は主婦、男性はサラリーマンなら日中が忙しいものです。年配者、フリーターなら割と時間の都合がつくでしょう。そこで、
1 相手に合わせて日中(3時から5時)を薦める。
・年配者、フリーターは時間の制約が少なく可能性大。
・メリット話す。この時間帯は、予約が取りやすい、続けて来院可能
→短期治療が可能
・コンビニでは、「このままで良いですか?」とたずねスーパーバックの
利用を3割を削減したのとにています。
2 患者に合わせて診療時間を変えるみる
3 日中の時間帯を往診に当てる。
2007年12月17日 08:16
こんにちは、梶間です。さて、今日は院外の環境整備の話です。梶間です。年末の医院の大掃除で強く感じる増患ポイントをお話し致します。
年末に大掃除をする歯科医院がありました。院内の大掃除が中心で、院外の大掃除かないのが残念です。私は、大掃除を環境整備と呼んで増収の根幹として実行をすすめています。環境整備の基本は3S。3Sとは整理、整頓、清掃です。
さて、院外の大掃除ですが、看板、駐車場、入口ドア、照明、外壁etc。
特に看板の清掃をしている医院少ないです。看板は、患者さんに医院の存在・特徴を知らせる有効な武器です。蛍光灯が切れていませんが、ススがたまっていませんが?
看板のロゴを決めたり、書体を変えたり、診療時間、特徴が書いてあるがチェックが必要です。
2007年12月10日 08:22
こんにちは、梶間です。さて、今日は中断患者を減らさない方法です。
患者が次回から治療に来なくなること中断患者をいいます。中断患者の再来院しない理由としては、医師が信用できない、下手、嫌い、とりあえず痛くなくなった、忙しい等々が考えられます。
そこで、中断患者を少なくするのは、次回、治療の必要性を患者に伝えることがコツになります。通常の医院でも口頭で次回の説明をする先生もおおいことでしょう。
しかし、より再来院の必要性を患者さんにわかってもらうためには、プラス紙でよる説明が良いでしょう。言うなれば医療プランです、紙は、用紙を決めておき、チェックリストのようにチャックをし、必要なら先生が添え書きするは簡単です。前向きの先生の皆さんお試しあれ!
2007年12月03日 05:25
こんにちは、梶間です。今日の東京は晴れ、街路樹のイチョウが道を黄色く染め美しいです。
さて、今日はパブリシティの活用です。
このパブリシティは御存じでしょうか? パブリシティは広告と違い、日本では広報と訳されます。具体的には、新聞・雑誌・地域誌等で取材を受け記事として掲載されます。
このパブリシティのメリットですが、記事なので医療法の制約がなく、コストは無料です。デメリットとしては、記事の採用はあくまでも広報側、つまり報道機関側にあります。
パブリシティはあまり堅く考えないで、地元の地域誌、回覧板、健康組合の雑誌、同窓会の会報などいろいろ考えられます。
歯を長持ちさせる話、歯並びをよくする話、歯周病予防の話、歯科ホワイトニングセミナーの話など、歯科へのニーズをうまく押さえて記事に折り込みます。新聞の地域欄に掲載されれば、集患にすぐ、結びつかなくとも、記事を院内に掲載し良い宣伝になります。
パブリシティは、自分から報道機関に仕掛けていく物です。