2008年12月
2008年12月29日 07:23
2008年12月15日 07:24

こんにちは梶間です。だいたん集患100手のホントに100手に近づいてきました。今日は、タウンページ広告です。
広告は、診療圏の患者の属性を考えて複数を選択します。例えば、診療圏が学生や若い人がおおければ携帯電話が宣伝効果があります。
でも、年配の方が多ければ、電話帳広告が効果があります。他の医院との違いをアピールするには電話帳広告を試してみます。このテストは大事です。
自分の医院にとって効果のある宣伝方法は、理屈以上に試してみることです。
ただ、電話帳広告では、即効性はありません。広告内容に医院の特徴を入れて、違いを強調します。この違いがないと、患者さんは近くの医院に行ってしまいます。
電話帳の掲載は年1回だけです。巻末に申込み先が書いてあります。なければ一度、NTTに聞いてみます。
また忘れがちですが、無料版のタウンページの部分には必ず医院を掲載してもらいます。
こちらで拒否しない限り、無料版タウンページに載れば「インターネット版」のiタウンページに、ホームページのアドレスや地図をサービス掲載してくれます。お得です。
2008年12月01日 07:23
こんにちは梶間です。だんだん集患100手のホントに100手に近づいてきました。今日は、バスのアナウンス広告です。
さて、バスが交通手段になっている地域では、バスのアナウンス広告が効果大です。バスのアナウンス広告の目的は、医院の存在を知ってもらうことです。毎回、医院の名前を聞くことでバスの乗降客の頭に医院名がすり込まれてきます。
即効性があるわけではありませんが、じわじわと効果ができる宣伝の方法です。
具体的な進め方は、バス会社や広告代理店に問い合わせてみます。注意点としては、バス広告は地域により値段にバラツキがあるので、費用対効果をよく考えます。
それと、紹介される医院名の前に付けるキャッチフレーズがとても大切です。

