2009年03月

2009年03月30日 07:21

ひっこし本日はご訪問ありがとうございます。

このブログは、儲けの得々情報(ブログ) に集約しました。

よろしくお願いいたします。

 

【引っ越しのご挨拶】

 こんにちは梶間です。このブログ「歯科医院 増収増益の秘訣」を2005年3月に初めて250以上のコラムを書いてきました。

 ブログを始めた当時、私の事務所のある街には電話帳に約50の歯科医院がありました。顧問先の金融機関さんからもご苦労をされている歯科医院のご相談がありました。

 

そこで、何か応援できないかとブログを開設いたしました。だいぶ増患・集患の秘訣をお話ししました。その間、だんだんとブログを書く時間がなくなってきました。そこで、残念ですが3月いっぱいで「歯科医院増収増益の秘訣」を「儲けの得々情報」に集約しました。今後は、どうぞこちらをご利用下さい。

 

         儲けの得々情報(ブログ)

   本日は、ブログへのご訪問ありがとうございました。 

 

                                     

 



2009年03月23日 17:19

アンケート2

こんにちは梶間です。今日、本棚を整理していて気になる本を見つけました。中身をみると歯科医院にも共通のことが多いので、掲載いたします。

 


「患者が決めたいい病院(2007年版)30万人アンケート」(オリコン・エンタテイメント)

 

アンケートから見たいい病院

◆病院について

病院については医師の技量はもちろん、設備の充実をはじめ、専門的で高度な医療に対する期待・満足を挙げる声が目立ちました。

 

一方で待ち時間に対する不満も多数ありました。そうした不満を解消すべく、予約制を導入したり、院内のオンラインシステムを整備する病院も増えています。

 

◆診療所については

診療所については「以前から通っている」「医師が親しみやすい」など、立地や医師との人間関係から利用するという回答が多くありました。

 

ただし「待合室が狭い」「駐車場がない」「前の患者の診察時の話が聞こえる」など、設備やプライバシーのなさを訴える回答が病院よりも目立つ傾向がありました。

 

◆病院・診療所共通

また病院・診療所を問わず「休日や夜遅い時間でも診療してくれるところがいい」という回答もありました。休日や夜間の対応を病院選びの理由にする人は確実に増えているようです。

 

全体的に回答をみると「親切」「丁寧」「やさしい」「安心」「信頼できる」といったキーワードが目立ち医師や看護師、スタッフの人柄や対応が重視されているのがわかります。また気軽に相談できる診療所の良さをあげる回答が多いのはもちろん、大規模な病院ながらじっくりと診察や説明を受けられたという回答もありました。

 

医師・患者ともに意識が高まった証拠として、インフォームドコンセントやセカンドオピニオン、カルテの開示といった言葉も散見されました。高齢化が進む現在、長く付き合える医師が必要と考える人が増えつつあるようです。それこそがまさに「いい病院」を探す条件といえるでしょう。



2009年03月16日 17:19

不満

こんにちは梶間です。今日は、クレーム解決の話をします。

 

先日、ある歯科医院で患者さんとの予約時間の間違いがあり、患者さんがブツブツ言っていました。どこに問題があったのでしょうか?

 

 一般的に、クレームを解決するためにクレーム発生原因を突き詰めると3つのグループになることがわかります。

 

(1)個人の問題

   知識不足、スキル不足、コミュニケーション不足

(2)組織の問題

   分担が不明確、責任者が不明

(3)仕組みの問題

   連絡網がはっきりしない、ルールが不明確

 

 そうして原因が分かったら対策を実施していきます



2009年03月09日 17:18

患者目線こんにちは梶間です。今日は「患者目線を忘れない」の話です。

 

患者さんは、医院にくると「先生、お願いします」と治療室に入ってきます。お金を払う方が「お願いします」と言ってくれるのは、ありがたい仕事です。

 

しかし、忘れていけないことは、患者さんは設備、先生、スタッフを見て医院を選んでいます。

 

そして、患者さんは不満を持てば、黙って他の医院に移り、悪い口コミが残ることでしょう。

 

ですから、「患者目線を忘れない」です。



2009年03月02日 17:18

チャレンジ

こんにちは梶間です。とうとう「増患・集患100手」の100回目を迎えました。ここまでご愛読いただきありがとうございました。

 

最後は、「ともかくやってみよう!」の話です。

 

確かに一部の歯科医院は経営的にとっても優良なのですが、やはり、都内近郊では歯科医院は増えました。経営の世界では、ライバルが増えたらどうするかというと「ライバルとの違いを出す」=「選ばれる理由を磨く」ことが生き残りに必要と言われています。

 

皆均一の歯科医院ならみんな近くに歯医者に行きます。

ライバルと「異をつくる」忘れないで下さい。

 

そして、宣伝でも、職員教育でも先生が良いと思ったら「ともかくやって見て下さい!」

歯科医は内科医が皮膚科に転業するようには、なかなかつぶしがきかないのです。

 

この歯科業界で生きていく限り「論より実行!」です。ここで差がついて行きます。



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